沈黙の研究

スティーブン・セガールの沈黙シリーズのことだけ書きます

沈黙の激戦

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基本情報

米タイトル

Contract to Kill

日タイトル

沈黙の激戦

米コピー

They didn't just cross the border. They crossed the line.

日コピー

スティーヴン・セガール主演・製作!“沈黙のシリーズ”最新作!

米公開日

2016/12/9

日公開日

2017/4/15

監督

キオニ・ワックスマン

あらすじ

セガールが麻薬カルテルとテロ組織を撲滅する。

主人公

  • 名前:ジョン・ハーモン
  • 職業:元政府諜報員、現在はフリーのエージェント
  • 元政府諜報員で、メキシコ最大麻カルテルを倒したという実績があり、冒頭、アクションがあるんですが、あまりのしょぼさにひっくり返りました。冒頭のアクションって、セガールも「007」や「インディ・ジョーンズ」に憧れた世代なんですかね。セガール映画にもよくあるんですが、無関係すぎたり、しょぼすぎたりして、毎度、あまり掴みになっていないような気がします。で、麻薬取締局の依頼で、メインストーリーが始まるのですが、その麻薬取締局の男によるセガール評は「司法の世界、闇社会、両方で君の評判は比類がない。カルテルも移民税関捜査局もFBIも認める男。麻薬取締局のために働き、CIAにも近い」セガールも自身を「俺が仕事に戻ると1,000人の悪党が死ぬことになる。殺しはもううんざりだ」と語り、自他ともに認める最強です。

感想

今回のセガールは、イスラム過激派と麻薬カルテルが結託しようとするのを阻止するのがミッションなのですが、3人のチームを組み、密偵、潜入、偽装工作など「ミッション・インポッシブル」ばりの作戦を展開します。セガールの新しいチャレンジなので、評価したいところですが、難解で、何をやってるのかよく分かりません。意味が分からないので、3回見ちゃいましたけど、それでもよく分かりません。この両者を敵対させるよう工作しているというのは分かるんですけど、最後、結局、バレちゃうんですね。それで、会合場所へ乗り込み、暴力解決。拳で解決できるのであれば、ターゲットの居場所は最初から分かっていたので、その時点で倒せたのではという気がするんですが。。この映画のトリビアとしては、チームの一人に女性がいて、セガールに抱かれるシーンがあるんですが、ボディダブルを使っているとIMDBにありました。必然性のないシーンなんだけど、セガールに抱かれるの余程嫌だったのでしょうか。抱きたいセガールと抱かれたくない女優、なんか切なくなります。最後は、NGシーン集で終わりますが、特別、面白いところがなく、微妙な感じで終わります。ジャッキーの偉大さを再認識しました。

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