沈黙の研究

スティーブン・セガールの沈黙シリーズのことだけ書きます

沈黙の脱獄

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基本情報

米タイトル

Today You Die

日タイトル

沈黙の脱獄

米コピー

Whoever set him up is definitely going down.

日コピー

このオヤジ、究極。

米公開日

2005/9/13

日公開日

2006/3/4

監督

ドン・E・ファンルロイ

あらすじ

警備の仕事中、同僚に罠にはめられ、警察に捕まるが、脱獄して、復讐する。

主人公

  • 名前:ハーラン・バンクス
  • 職業:運転手(元泥棒)
  • 義賊の泥棒として、悪党から金目のものを盗み、弱者に分け与えていたが、恋人に心配され、引退。義賊といいつつも、犯行現場を見つかると、相手は泥棒とはいえ、ためらいもなく人を殺していました。。

感想

脱獄といいつつも、脱獄は冒頭で、さらっと終了し、復讐が物語の主軸です。邦題が悪いにしても、脱獄の仕方もめちゃくちゃ。ワルと刑事が組んでいてとか、死んだはずのワルが実は生きていてとか、半端などんでん返しが面倒臭く、敵のボスの黒呪術が無意味。相棒との掛け合いが全く面白くない。セガール拳が少ない。(銃火器に頼りすぎ)など、いろいろ酷いのですが、結局、2,000万ドルをちゃっかり、自分のものにしてしまい、それを病院に寄付して、めでたしという強引なエンディングは面白かったです。豆知識としては、クロエ・グレース・モレッツが出ています。

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