沈黙の研究

スティーブン・セガールの沈黙シリーズのことだけ書きます

沈黙の制裁

基本情報

米タイトル

Absolution

日タイトル

沈黙の制裁

米コピー

Revenge Has Its Own Set Of Rules.

日コピー

伝説が、終わる

米公開日

2015/3/15

日公開日

2017/2/21

監督

キオニ・ワックスマン

あらすじ

傭兵の男が女性を助け、犯罪組織を壊滅させる

主人公

  • 名前:アレキサンダー
  • 職業:傭兵
  • 「沈黙の処刑軍団」「沈黙の執行人」と同一人物のアレキサンダーですが、本当に同じ人?って疑うくらい繋がりがありません。別人だとしても普通に物語が成り立つんですが、何かしらの意味がない限り、そうはしないと思うんですよね。どういうこと?明夫さん、役作りに気をつけたこと、演じて感じたことなどあるでしょうか?

感想

物語はセガールが犯罪組織に追われる女性を助け、ついでに犯罪組織もやっつけるというセガール映画らしい王道の内容。キオニ監督なので、セガール映画としては手堅く、外さない作品にはなっています。セガールから繰り出されているように見えるセガール拳もそこそこあり、それ以上にバイロン・マンもアクションを頑張っています。毎度のことながら、どっちが主役なのかという感じですが、セガールも結構頑張っていましたよ。最後、ボスをやっつけるときなんか、相手の足を踏んで、身動きのとれないところに叩きつけるセガール拳は強烈な印象を残しました。あの体重を一点にかけられるのはちょっとたまったもんじゃないよなあ。あとは、ジョシュ・バーネットという格闘家が出ていまして、確実にセガールよりは強いはずなのですが、悪役なのであっさりやられます。クエンティン・タランティーノは「キルビル」に大好きなミシェール・ヨーに出てもらいたかったけれど、ユマ・サーマンに負けるのはリアリティがないということで、キャスティングを断念したらしいですが、セガールの世界では、セガールが最強。対照的で面白いです。最後は、助けた女性と結ばれて大団円。セガールの世界では、セガールはモテモテというのもお約束です。

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